超・実践型 公開研究会2013

2013年3月13日/15日



九州国立博物館と日本科学未来館、東西2会場で、開催しました。

合わせて70名ほどの参加者があり、笑いあり、涙あり、内容も濃厚な研究会となりました。

提供する側の大人たちも、子どもたちの笑顔から元気をもらっていることがよくわかりました。

東北の現状、館種を超えた連携、多様な主体との連携の必要性、10年間(あと9年)継続するにあたっての組織づくり、企業との連携のコツなど、さまざまなアドバイスをいただきました。

当日に得られた数々のアイデアは、今後の活動の中で、実践に移していきます!

↑のチラシ
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超実践型公開研究会 in 福岡&東京

東北のこどもたちを笑顔に!

ミュージアムのパワーが集まって光を届けるための新しいしくみづくり

全国のミュージアムが力を合わせて東日本大震災被災地の子どもたちを元気づける「こども☆ひかりプロジェクト」。私たちはこの活動を10年間続ける計画です。ミュージアムは、子どもたちに夢と希望を提供します。子どもたちの笑顔は、地域社会を確実に明るくします。若者たちは、大きく発展させるエネルギーを持っています。私たちは、2012年の実践で、このことを実感し、発展させる必要性を強く感じました。今回の公開研究会では、昨年の実践の成果を振り返りながらプロジェクトの意義やあり方について考えます。さらに、ミュージアムや子どもの現場、若者たちの取り組みなどから被災地の「今」を知ることにより、プロジェクトの新たな展開や実践のための仕組みづくりについて、みんなでとことん話し合います。

 

お申し込み・お問合せ (終了しました)

定員 各会場 50名(定員に達し次第〆切)

参加費 研究会 無料/イブニングフォーラム 5,000円(学生3,000円)(食事込)

 

九州国立博物館【福岡・太宰府】

2013年3月13日(水)

14:00〜17:00 研究会/17:30〜19:30 イブニングフォーラム

研究会

総合司会 上野知彦(九州国立博物館)

話題提供・アドバイス(登壇順)

 清水文美(こどもひかりプロジェクト代表)

 高田浩二(海の中道海洋生態科学館 館長)

 中澤堅一郎(仙台市科学館)

 村田真知子(九州国立博物館)

 阿部詩音(福島大学 学部生)

 八木 剛(兵庫県立人と自然の博物館)

 田中 馨(集英社小学館アカデミー)

 浅野 雄・物江斗木夫(福岡福島県人会)

 三輪嘉六(九州国立博物館 館長)

イブニングフォーラム

進行 蒲池昌江(福岡アジア美術館)

話題提供

 山下治子(アム・プロモーション)

 鬼本佳代子(福岡市美術館)

 

日本科学未来館【東京・お台場】

2013年3月15日(金)

14:00〜17:00 研究会/17:30〜19:30 イブニングフォーラム

研究会

総合司会 岡野麻衣子(日本科学未来館)

話題提供・アドバイス(登壇順)

 清水文美(こどもひかりプロジェクト代表)

 水嶋英治(常磐大学 教授)

 遠藤幸栄(福島市子どもの夢を育む施設こむこむ館)

 久保暢宏(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

 佐藤利昭・嘉山央基(東北大学 学部生)

 八木 剛(兵庫県立人と自然の博物館)

 武 幸太郎((株)内田洋行 常務)

 笠木俊一(ケニス株式会社 専務取締役)

 北澤宏一(独立行政法人科学技術振興機構 顧問)

イブニングフォーラム

進行 斎藤義朗(船の科学館)

話題提供

 伊従史子((有)アイツー・アソシエイツ)

 藤田大悟((株)リバネス)